PARTⅡの続き

クラフト本部

2009年10月09日 00:46

続き 同じ餌を刺し、また海に投げ入れる。(普通の人なら新鮮な餌に変えるけど、自分は大雑把なもので) 今回の釣行はナポレオンもガーラもある事だし、月曜日は盛大なパーティーだな~ と思い、腹が減ったら釣りも出来ぬと、ガスバ~ナ~で缶に水を入れてラーメンを作る ちゅうど食べようとしてる所にリールの鳴きバネがジ~ジ~鳴り、スプールから道糸が出て行く 愛竿のマークⅡも根元からひん曲がる 前アタリから四十キロオーバーのガーラのアタリだ すかさずガレージ氏がアシストに入る 自分は大丈夫、大丈夫 自分はその半年前に単独で37キロオーバーを釣ったから自信があった しか~しリールを巻く度に魚に負けてる気がするガレージ氏に糸抜きをしてもらう。途中にガレージ氏の腕が自分の顔にエルボ~を食らわす(多分、確信犯だはず)ちゃ~巻き巻き、途中で根に張り付き出て来ないでガレージ氏がどうする?と聞いてくる。竿をそのまま溜めておくとすかさず魚が出てきた ちゃ~巻き巻き、途中で魚の手応えが無くなる あ~バラした と思ったら、まだ魚の生命反応がある ちゃ~巻き巻き巻き 魚の姿が見え始めたガバッと魚が浮いてきた ガーラだ! ??色が違う?
ミーバイ、ミーバイだ~40キロオーバーだ。 それから
を待っていたら、ガレージ氏がガーラ、ガーラと叫ぶ まさかや~何処にガーラがいるば~と海を見ると30キロクラスのガーラがロープで結ばれ五メートル位離れてるガーラとミーバイを摺り合わせながら行ったり、来たりを7~8分してる( 猫が足をまとわりつく様に) これをみると、なんか可哀想になってきた しか~し!釣ったもん勝ちだ
丸沖のがきて撤収です。船に乗ってた沖釣りのオトー達は二匹見てビックリ 自分はヒーロー気分 四時半位に港に到着。早速、検量の為に計りに乗せる(釣友会の仲間内でミーバイとガーラのダービーをしてる。ガーラは30キロ以上で1人二千円で一万八千円、ミーバイは20キロ以上で1人1万円、40キロ以上で1人二万円)
うりひゃ~で~じなとぉ~ん 20万近くあるやしぇ~頭の中では、あれ買おう、これ買おう、頭の中身はパラダイス状態
計りに乗せると~?あれ28キロ??頭は少しパニック 何で?何で30キロに足りないやしぇ~ はい、これで一万八千円バ~~
よし、ミーバイやさ これは40キロ余るだろ~ と計りに乗せると、と、と~38キロ~??また頭がパニック これも二キロ足りないやしぇ~
は~ニ~リタ